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それは、いとをかし

和菓子、山辺歩き、猫を愛す、れいちゃんの日々。

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破天荒の浮世絵師」、歌川国芳(後期展示)

国芳展は二部構成だったので、今月も「後期 遊び心と西洋の風」を観に行きました。
前回とは全く異なる角度から国芳作品の魅力を探るものになっていました。

歌川国芳後期展示 (2)
●「山海愛度図会 ヲゝいたい」
国芳は天才だから、何を描かせてもスゴイけど化物だった動物だって洒脱に描いていく***
美人画だって、お手のものです。

歌川国芳後期展示 (3)
●「荷宝蔵壁のむだ書」
うまへた漫画のような絵だって味がありますよねー
真ん中にはニャロメ??

歌川国芳後期展示
●「里すずめねぐらの仮宿」
人物を全てスズメに書き換える感覚が好きだー
着物の柄にもセンスを感じます。

でも、でも前期の迫力ある妖怪たちと武者絵が凄すぎて***
少し気が抜けてしまいました。

両方描ける国芳は凄すぎる!!国芳LOVE!!
***と言ったところでしょうか(^_^;)

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